とぴあニュース

2021.07.02

トウガン目ぞろい会

 6/25、JAとぴあ浜松はトウガン目ぞろい会を開き、浜松市南区の小沢渡集荷場ではJA冬瓜分科会西支部の生産者、JA担当職員、約40人が出席しました。
 最初に、JAの担当職員が情勢報告をした後、トウガンの出荷基準などを説明。生産者らは、サンプルと、選別の基準となる写真を見ながら、秀、優、Aの出荷規格を確認しました。 
 同JAのトウガンは、濃い緑色で艶があり、みずみずしいのが特徴。今年は、4月と5月に寒暖差がある日が続いたことや早い梅雨入りなどの影響で着果が例年より遅れ気味だが、以降の降水量は少なく、今後の順調な生育を見込んでいます。
 今年度は、JA管内全体で80人の生産者が1,038aで栽培しています。10月まで主に関東などの市場に57,000ケース(1ケース10kg)の出荷を計画しています。
 JA担当者は「色乗せをしっかり行ってほしい。調整時には、玉の大きさや色、形状を揃えるとともに、へたの長さや向きなどに注意して」と呼びかけました。