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総合職の仕事

総合職は、JAとぴあ浜松の事業全般に関わる仕事で、将来管理職になるためのキャリアアップに対応する職員が業務に当たっています。ここでは、3人の職員の仕事内容ややりがいなどをご紹介します。

お客様のより良い生活や夢の実現をサポート

信用渉外係は、お客様のお宅を訪問し、会話をする中で夢やニーズを聞き出し、その夢の実現やお金に関する悩みを解決するためのアドバイスをするのが主な仕事です。貯金や融資など、お客様の大切な資産に関する相談にのったりアドバイスしたりするので、信頼を得ることが最も大切です。自分の言動の積み重ねが信頼関係を築いていくので、約束の時間に遅れたり、頼まれたことを忘れたりするのは厳禁。しかし、お客様に対して親身になって丁寧に対応していれば、必ず必要とされる職員になります。私にとってこの仕事の魅力は、たくさんの人に出会って直接感謝の言葉を掛けていただけることと、たくさんの人の笑顔が見られること。これからも「お客様第一」の姿勢を忘れず、地域に貢献できるよう努めていきたいです。


お客様に安心してJAを選んでいただくために

私の業務は、マイホームの購入を検討しているお客様の住宅ローンの相談にのったり、お客様のニーズをお聞きした上で条件に合う住宅ローン商品を提案したりすることです。初めは融資の規則や専門用語が多く、業務を一通り覚えるのに苦労しましたが、私が上手く理解できなかったことは、お客様にとっても分かりづらことだと思うので、より分かりやすい言葉に置き換えて説明することを意識しています。
現在の部署は、今までとぴあと取引のなかったお客様と関わることが多く、お客様にとっては、とぴあと最初に関わる入口の役割も兼ねていると思います。お客様にとって、とぴあのイメージが決まる、初めての取引を担当させていただけることに、やりがいを感じています。


人との絆を大切にし、お客様と信頼関係を築く

共済という商品は、目に見えないものだからこそ、お客様1人ひとりに真摯に向き合い提案する必要があります。将来の不安や関心事は人それぞれ。私たちライフアドバイザーは、お客様と一緒に悩み考え、最良の選択を導き出すお手伝いをすることが大切です。そのためには、何か手続きがあるから訪問するのではなく、定期的に訪問することが大事。定期的に顔を合わせ、会話を重ねることで、気軽に何でも相談していただける信頼関係が生まれます。簡単にできることではありませんが、お客様から頼りにされ、感謝されることが日々の原動力に繋がっています。お客様から「ありがとう」と言っていただけるよう、感謝の気持ちととぴあの職員という誇りを胸に、これからも地域の皆様と関わっていきたいです。