とぴあニュース

2019.04.15

営農アドバイザー決起大会

 4月9日、本店で、営農アドバイザー決起大会を開き、役職員ら約100人が出席しました。これは、新年度の活動方針を確認し、目標達成の士気高揚を図る目的で毎年行っています。
 最初に、森下安則理事長が「安定した経営基盤と強い営農事業があって総合JAとしての価値が生み出されると思う。農家組合員と多くの接点を持つ、営農アドバイザーの果たす役割は重要。JAが地域になくてはならない組織として、また、これからも営農アドバイザーが農家から必要とされる存在であり続けるよう今後の活躍に期待する」と激励。その後、昨年度の優績者9人を表彰しました。
 大会の最後には決意表明がを行い、東・中央営農センターの阿久津浩樹さんが、「生産者からの要望に応えられるよう、自身の栽培技術・農業経営の知識向上に努める。生産と販売が一体となり、生産者の所得向上を全力で支援することを誓う」と決意を表明しました。また、北営農センターの木下和也さんが、「日々の訪問計画をしっかりと立てて実践し、目標を達成する。技術指導員と連携して現場状況に応じた提案型推進を行い、農家の要望に応えられる営農相談員を目指す」と誓いました。