とぴあニュース

2023.01.17

親子でみそ造り体験

 生活指導課は12月27日、ふれあいセンター槙の里で、浜松・浜名湖地域食×農プロジェクト推進協会が主催するプログラム「伝えよう!浜松・浜名湖地域のふるさとの味」の一環として、親子でみそ造り体験を開催しました。親子6組12人が参加しました。
 この取り組みは、小学生とその保護者を対象に、みそ造りを通して、ふるさとの味を継承していくことが目的です。
 初めに、JA担当者が、みその造り方を説明。その後、参加者たちは、米こうじにゆでたダイズと塩、種水を混ぜてミンチ機に入れ、機械から出てきたみそを丸めて容器に詰めました。1家族4㎏のみそを持ち帰りました。
 JA担当者は「カビ予防のため、樽は冷暗所で保管してほしい。来年の10月頃から食べられるが、さらに寝かせると、より深い味になる」と呼び掛けました。
 参加した親子は「小学校でみその造り方を勉強したので、実際に作ってみたいと思い参加した。ミンチ機から出てきたみそは、触感が気持ちよくて丸めるのが楽しかった。みそ汁で食べたい」と笑顔で話しました。