とぴあニュース

2021.12.30

親子でみそ造り体験

 中央地区・湖西地区生活指導課は29日、JA本店など2会場で「浜松・浜名湖地域食×農プロジェクト推進協議会」が主催するふるさと交流体験プログラム「伝えよう!ふるさとの味」の一環で、親子みそ造り体験を開きました。それぞれの会場で管内に住む親子計12組が参加しました。
 これは、小学生を対象に、浜松や浜名湖周辺の農業や地域資源などを学べる市主催の食育プログラム。その一環で、管内に住む親子に手づくりの加工品のおいしさや魅力を知ってもらうため企画しました。
 参加した親子は、煮たダイズと米麹、塩を混ぜ合わせた後、ミンチ機に入れました。親子で協力しながら、ミンチにしたみそを丸めて樽に詰め、1家族4㌔ずつ持ち帰りました。
 参加した堀小夏ちゃん(10)は「みそはダイズから造られることは知っていたが、造り方は初めて知った。ダイズと材料を混ぜたり、丸めて樽に詰めたりするのがとても楽しかった」と笑顔で話しました。

※JAとぴあ浜松 生活部 生活指導課では女性部事業で使用する調理器具「ミンチ機・ガス回転釜・多段式発酵機」をJA共済「地域・農業活性化促進助成金事業」を活用して購入しました。今回の親子みそづくり体験では、購入したミンチ機を使ってみそを造りました。