とぴあニュース

2021.04.01

畜霊祭を開催

 3月24日、畜産営農センターは、浜松市北区の同センターで畜霊祭を行い、1年間に、と畜された豚や牛などの家畜に感謝し供養しました。
 畜霊祭は毎年、年度末の3月に行っています。今年度は新型コロナウイルスや豚熱の感染防止を考慮して生産者は参列せず、JA役職員のみで執り行いました。
 「畜魂」と刻まれた慰霊碑の前で、住職の読経の中、JA役職員が順番に焼香して手を合わせ、感謝と鎮魂の祈りを込めました。
 とぴあ浜松の竹内章雄営農部門担当常務は「私たちの食糧となっている家畜の御霊に哀悼の意を表するとともに、畜産業を支えている家畜に感謝したい。引き続き家畜の防疫や販売などを強化し、畜産業のさらなる発展に努めて行きたい」と話しました。