とぴあニュース

2020.10.01

田んぼに「とぴあファミリー」

 浜松市南区寺脇町の田んぼアートが見頃を迎え、来場者を楽しませました。
 今年度の図柄は、JAとぴあ浜松のキャラクター「とぴあファミリー」。今年の6月に、白脇田んぼアートの会(浜松市南区)会員とJA職員らが田植えをし、その後管理を続けてきました。
 同会は、「地域のコミュニティーを広げ、水と花と緑が息づくふるさとを再生し次世代に引き継ぐ」ことを目的に、10年前から田んぼアートの取り組みを開始。昨年度の「ちびまる子ちゃん」のほか、「パンダの親子」や浜松市のキャラクター「出世法師 直虎ちゃん」などを描いてきました。とぴあも、1地区1協同活動の一環として共催し、通期で協力しています。
 白脇田んぼアートの会、山内正弘会長(79)は、「今年は、8月に日照り、高温が続いて穂が出るのが例年より10日ほど早かった。アートは、日ごとに色が変わって見え方が変わるので、多くの方に何度も見てもらいたい」と話しました。