とぴあニュース

2020.07.01

湖池屋ポテトチップス×三方原馬鈴薯

 とぴあは今年も菓子メーカーの㈱湖池屋とタッグを組み、特産ジャガイモ「三方原馬鈴薯」を使った「三方原ポテトチップス」を販売しています。6月27日からファーマーズマーケット全店で数量・期間限定で販売。同社のオンラインショップでは「年に一度しか味わえない極上品」を謳い文句に4日から予約を開始したところ、24000ケース(1ケース6袋・75g)が7日間で完売する人気ぶりでした。知名度の高い同社の力を借り、「三方原馬鈴薯」のブランド力向上を目指します。
 去年は「三方原馬鈴薯」30tを出荷し、2万ケースを製造。好評だったため、今年は出荷量を50tに増やし、約35000ケースを製造できる見込みです。
 今年は、同社のオンラインショップで注文した人の中から、抽選で1000人に「三方原馬鈴薯」1kgをプレゼントする企画も立ち上げ、イモそのものの知名度向上も狙います。
 味は今年も2種類で、「三方原馬鈴薯」のおいしさをストレートに味わえる「うすしお味」と「のり塩」。パッケージは去年のものとデザインを変え、より高級感を出しました。パッケージの裏にはJAとぴあ浜松のロゴとHPのQRコードを新たに記載しています。