とぴあニュース

2021.04.30

浜松市長を表敬訪問

 4/12、JAとぴあ浜松PCガーベラ部会は18日の「ガーベラ記念日」を前に、鈴木康友浜松市長を表敬訪問しました。
 同部会の生産者4人とガーベラ女神大使の天玲美音さんが、浜松市役所を訪れガーベラの花束とブートニアを市長に手渡し、記念日をPRしました。
 「ガーベラ記念日」は、ガーベラ国産品種第一号が初めて咲いた4月18日を記念して2005年の生産者交流会福岡大会で制定。「418、よいはな」、日付の語呂合わせと4月が出荷最盛期であることに由来します。
 同部会の生産者は11人で、昨年度は1300万本を出荷し、販売額は約4.8億円。全国シェア20%で日本一を誇ります。毎年新品種を発表したり、ガーベラの普及PR活動を積極的にしたりしています。
 市長との懇談で、部会長は「昨年度はコロナの影響で販促活動が制限されたが、知恵を出し合って活動をしたおかげで、前年比1割減で収まった」と活動を振り返りました。
 PCガーベラ部会は、花を贈ることや自宅で花を飾って楽しむこと、サブスクリプション方式による花の購入など、ライフスタイルの変化に伴って、需要回復に向け明るい兆しが見えてきたと期待を寄せています。
 鈴木市長は「思っていたよりコロナによる落ち込みが無く安心した。しばらくの間、コロナの影響が続くと思うので、引き続き部会の活動を盛り上げていってほしい」と話しました。