とぴあニュース

2020.03.24

次世代のリーダー候補が抱負

 3月11日、本店で第4期「想創奏塾~明日を想い 未来を創り 皆で奏でる~」の閉講式を行い、塾生11人とJA役職員が出席しました。
 想創奏塾は、JAの中核的人材、次世代のリーダーを養成することを目的に、2年間の期間を設け全27回の講義の中でさまざまなカリキュラムを実施。塾生は総代会の見学や他組織の先進的な取り組みを視察したり、専門的知識習得のための講義を受講したりして研鑽を積みます。
 閉講式で、塾長を務めた森下安則理事長は「塾生には、厳しい環境が待ち受けていると思う。組合員・利用者・地域住民にとって必要とされるJA、無くてはならないJAであり続けるために存在価値を高めていくことが必要。次世代のリーダーとして成長するために、日々の努力を怠らずがんばってほしい」と激励しました。
 塾生は、塾長から1人ひとり修了証書を受け取り、長上支店の鈴木友浩主任が「2年間貴重な経験をした。今以上に成長しなければならない責任感、使命感を感じている。今後の取り組みと成果が内外から注目される中、日々精進し人間力を高め、地域、組織の発展に貢献していく」と強い決意を表明しました。