とぴあニュース

2019.06.03

柑橘生産者が一致団結

 柑橘部会は5月23日、みをつくし文化センター(浜松市北区細江町)で2019年度の柑橘生産者大会を開き、生産者約400人が集まりました。
 大会では、倉田辰夫部会長が、2010年、2015年の部会員意識調査の結果を基に、振興プロジェクトチームで検討を重ねた、こだわりみかん〝天下糖一〟の取り組みは年々定着し、確実に産地活性化の起爆剤となっていると情勢を報告し、「今後もミカン作り、園地作り、人づくりを進め、私たちの合言葉である〝生涯儲かるミカン作り〟を早期に実感できるよう、みんなで前進していきたい」とあいさつしました。
 続いて2018年度の秀品率上位者(個人および支部)に対する表彰を行った後、JA担当者が2018年度の販売実績、2019年度の生産・販売方針などを説明しました。
 また、大会終了後には株式会社杉山青果代表取締役社長の杉山明宏氏による「とぴあ柑橘の現状と今後の販売について」と題する講演があり、参加者は終始熱心に聞き入っていました。