とぴあニュース

2020.07.15

手作りマスクを伊佐見小へ寄贈

 JAとぴあ浜松女性部北地区支部は7月7日、部員たちが手作りした布マスク40枚を浜松市立伊佐見小学校に寄贈しました。
 4月中旬、新型コロナウイルス感染症が拡大してマスク不足が続く中、女性部は「JAとぴあ浜松女性部手作りマスクプロジェクト」を発足。7地区支部ある女性部の内、北地区支部では、約55人の部員が640枚のマスクを手作りしてきました。
 今までに部員たちは、JA静岡厚生連遠州病院や浜松市立伊佐見幼稚園のほか、JAとぴあ浜松の北地区管内の職員などにマスクを寄贈。今回は、地元の伊佐見小学校の教職員にも使ってもらおうと、女性部北地区支部の南仁子地区支部長と藤田たつ子副地区支部長、生活指導課の職員2人が小学校を訪れ、尾田聡弘校長にマスクを手渡しました。
 尾田校長は、「マスクを1枚作るだけでも大変だと思う。今回は心のこもった手作りマスクをいただき、深く感謝している。大切に使わせてもらいたい」と話しました。
 女性部の南地区支部長は、「女性部活動を自粛している中、家にいても協力や社会貢献できる活動として、マスク作りに取り組んできた。直接手渡して喜んでもらえてよかった。少しでも役に立つとうれしい」と話しました。