とぴあニュース

2023.01.17

年末に農道の大掃除

 青壮年部細江支部は12月27日、浜松市北区で清掃活動を行い、部員12人とJA職員2人の計14人が参加しました。
 同支部は1999年から毎年年末に地域の環境美化のために農道や農地に接する公道の清掃をしています。年末の恒例行事で、今年で23年です。
 参加者は、北区細江町気賀の「沖通り」一帯の田んぼや畑の周りに捨てられているタバコの吸い殻や紙くず、プラスチック、缶、瓶、ペットボトルなどのごみを丁寧に分別しながら集め、約1時間で30?入りのごみ袋12袋分を回収しました。
 青壮年部の菅谷嘉夫支部長(41)は「畑や田んぼ周辺のゴミがなくなるのは気持ちが良い。実感として、年々、ゴミの量が減っている。道路に面し、ポイ捨てが多い場所なのでドライバーにごみ拾いをしている姿が認知されたのかも。長年続けてきた意義があればうれしい」と活動を振り返りました。