とぴあニュース

2020.10.01

小学生がサツマイモを収穫

 南営農センターは、1部署1協同活動で、地域の子どもたちの食育や農業体験をサポートする恩地町環境みどり会に協力しています。9月24日、浜松市立芳川北小学校の2年生約100人とサツマイモの収穫体験を実施しました。
 児童は、大人がスコップで掘り起こしたところから、手掘りでサツマイモを収穫。ミミズやムカデ、カエルなどにびっくりしながらも、ビニール袋一杯分のサツマイモを一生懸命掘り出しました。最後に、蒸かしたてのサツマイモを試食し、「甘くてホクホクしてる」とおいしそうに頬張りました。
 南営農センターの牧野公一センター長は、「地元の小学生と一緒に芋ほりをして職員が食育活動に貢献できた充実感がある。今後も恩地町環境みどり会に協力し、一緒に活動していきたい」と感想を述べました。