とぴあニュース

2019.05.07

園児に食育 トウモロコシ大きくなあれ

 4月25日、JAとぴあ浜松長上支店、小池支店、市野支店は合同で、浜松市東区上石田町のハウスでトウモロコシの苗植え体験を行いました。浜松市立与進幼稚園(浜松市東区市野町)の園児44人と教諭、生産者、同JA職員・女性部員ら、合計約70人が参加しました。
 営農アドバイザーがトウモロコシの苗の植え方を説明。園児らは職員や女性部員の指導を受けながら、各自スコップで穴を掘り、「大きくなあれ」「甘くなあれ」などと声を掛けて1本ずつ丁寧に苗を植えていきました。
 中村さつき園長は、「園児にとって、農業を実体験することは大切。優しく苗を扱うことで、心を育てることにもつながると思う。生産者やJAの人たちと触れ合うことができ、貴重な体験ができてよかった」と語りました。
 長上支店の鈴木照人支店長は、「JAは地域に根差し、さまざまな食農活動などを展開している。今回の体験では、園児たちに夢を与えることができたと思う。トウモロコシと共に、子どもたちも、たくましく元気に成長してもらいたい」と話しました。