とぴあニュース

2021.04.30

園児たちがトウモロコシを定植

 中ノ町支店は4/20、東区の生産者のハウスで、トウモロコシの定植体験を行い、浜松市立中ノ町幼稚園の年長園児と親12組が参加しました。
 この取り組みは同支店の1部署1協同活動の一環で、生産者の協力のもと、管内の子どもたちに食と農の大切さや野菜を育てる楽しさを伝えています。今回は、親子4組ずつ3交代でハウスに来て、トウモロコシを定植しました。
 植えた苗は、スイートコーン「ゴールドラッシュ」約1000本。営農アドバイザーと支店職員が、親子に苗の向きや植える土の深さなどを説明しました。園児たちはスコップを使って畝に穴を掘り「おいしくなってね」と声をかけながら苗を1本ずつ丁寧に植えていきました。
 参加した園児は「穴を掘るのが楽しかった。大好きなトウモロコシが大きくなるのが楽しみ」と笑顔で話し、母親は「親子で苗を植えるのは初めての体験。子どもが上手に苗を植えていく姿を見ることができて成長を感じた」と話しました。
 村松弘章支店長は「この体験を通して、子どもたちが食と農の大切さを感じてもらえたら嬉しい。生産者の協力に感謝しながらこの活動を今後も続けていきたい」と話しました。
 定植したトウモロコシは、7月上旬頃に収穫する予定です。