とぴあニュース

2022.08.01

園児がトウモロコシを収穫

 7月5日、JAとぴあ浜松長上支店、小池支店、市野支店と浜松市立与進幼稚園(浜松市東区)は、浜松市東区市野町の畑でトウモロコシの収穫体験を行いました。同園の園児と教諭、生産者、JA職員ら約40人が参加しました。
 今回の収穫体験は、1部署1協同活動の一環で、収穫適期を迎えたトウモロコシの姿を園児たちに見てもらうとともに、収穫体験を行って食と農の大切さを伝えることが目的。JAの3支店と東・中央営農センター、同幼稚園が合同で企画し、実施しました。
 最初に、JAの担当者がトウモロコシの収穫方法を実演して説明した後、園児らは食べ頃に大きく実ったトウモロコシを探し、畑内を歩いて早速収穫を開始。あいにくの雨天だったが、JA職員らのサポートを受けながら、各自で1本ずつ丁寧に収穫していきました。
 長上支店の安藤雅夫支店長は、「台風が近づいている予報だったため、幼稚園とも相談して雨がひどくなる前に実施することとなった。雨の中だったが、園児たちに成長したトウモロコシの姿を見てもらうことができ、収穫体験を喜んでもらえてよかった。今後も地元の子どもたちに、農業の大切さを理解してもらえる活動を継続していきたい」と話しました。