とぴあニュース

2021.10.01

児童がバレイショ植付体験

 北営農センター、三方原支店は9/7、浜松市立三方原小学校と連携して北区三方原町の畑で秋バレイショの植え付け体験を行いました。同小学校の3年生児童と教諭、生産者、JA職員約130人が参加しました。
 今回は、特産「三方原馬鈴薯」の植え付け体験を通じて、地元の児童に管内農産物の魅力を知ってもらい、JAをより身近に感じてもらおうと1部署1協同活動の一環として企画し、実施しました。
 最初に、生産者の冨永敏司さんが植え付け方法を説明した後、児童たちはクラスごとに分かれて植え付け体験を開始。畑に準備されたロープの目印を確認しながら、「大きくなってね」「おいしく育ってね」などと言いながら、各々丁寧に植え付けていきました。
 参加した三方原小学校の植嶋結羽ちゃん(8)は、「畑の土を触ったことはあるけど、バレイショの植え付けは初めて経験した。土が思ったよりやわらかくて、楽しく体験できた。冬の収穫がとても楽しみ」と笑顔で話しました。
 三方原支店の刑部充男支店長は、「総合事業を展開するJAとして今回の農業体験を実施し、児童たちに喜んでもらえてよかった。今後も、他部署や地域の方たちと連携しながら、とぴあの農産物をPRし、農業や食の大切さを知ってもらう活動を継続していきたい」と話しました。