とぴあニュース

2020.10.01

ジャンボカボチャの重さを競う

 青壮年部都田支部は9月18日、都田集荷場(浜松市北区都田町)で「ジャンボカボチャコンテスト」を開き、部員、OBら13人が参加しました。
 同支部では、部員らが同じものを作ることで共通意識を持ち、部員同士の結束を高めることを目的に、20年ほど前からカボチャの重さを競うコンテストを開催しています。
 出品されたカボチャの品種は、大きな実をつけることで知られる「アトランティックジャイアント」。参加者らは、5月から大きな実が育つよう工夫し、丹精を込めて栽培してきました。
 今年のコンテストでは合計17個を出品。部員らが大きなカボチャを1個ずつ慎重に計量器で計測し、表示される重量に一喜一憂していました。
 全てのカボチャを計量した結果、今回は45.16kgのジャンボカボチャを育てた新田敏弘さん(29)が優勝しました。
 優勝した新田さんは、「まさか優勝できると思っていなかったので、とてもうれしい。今年は長雨で栽培が大変だったが、大きく育つよう、こまめに生育状況を見て管理し、大切に育ててきた。また来年もがんばりたい」と喜びを語りました。
 同支部の宮司洋輔支部長(34)は、「毎年の恒例行事としてコンテストを開催することで、部員同士の親睦につながっている。部員みんなで同じものを栽培することで、一体感や連帯感が生まれると思う。今後も長く続けていきたい」と話しました。