とぴあニュース

2019.10.01

ジャンボカボチャが勢ぞろい

 青壮年部都田支部は9月20日、都田集荷場で「ジャンボカボチャコンテスト」を行い、部員、OBら10人が参加しました。
 出品されたカボチャは、大きな実をつけることで知られる「アトランティックジャイアント」。参加者らは、5月から大きな実が育つよう各自が工夫し、丹精を込めて栽培してきました。
 今年のコンテストでは合計24個を出品。部員らが大きなカボチャを1個ずつ慎重に計量器で計測し、表示される重量に一喜一憂していました。
 全てのカボチャを計量した結果、今回は58.4kgのカボチャを育てた鈴木健次さん(54)が優勝しました。鈴木さんは、「優勝できてうれしい。カボチャが大きく育つよう、水やりなどに注意して大切に育ててきた。また来年も連覇できるようにがんばりたい」と喜びを語りました。
 宮司洋輔支部長(33)は、「毎年の恒例行事としてコンテストを開催することで、部員同士の親睦につながっている。部員みんなで同じものを栽培することで、一体感や連帯感が生まれると思う。今後も長く続けていきたい」と話しました。