とぴあニュース

2019.05.07

ガーベラ記念日にガーベラをPR

 JAとぴあ浜松PCガーベラ部会は4月18日、平成17年に制定された「ガーベラ記念日」にちなみ、鈴木康友浜松市長を表敬訪問しました。
 杉浦浩文部会長らは、和やかなムードで情報交換を行い、市長に、ガーベラの花束とブートニアを贈呈しました。
 周年栽培のガーベラですが、4月が出荷最盛期。JAとぴあ管内は全国一の出荷量を誇ります。同部会の会員は14名で、全国シェア約15%、年間、約1,500万本を出荷し、昨年の出荷額約5億円と少数精鋭の勢いのある部会。毎年、新種を開発し「和ガーベラ」の名称で発信し続けています。
 今年は、エコパスタジアムで行われる「ラグビーワールドカップ2019」や県で12月に開催される「第22回全国農業担い手サミット」と大きなイベントがあり、一般の人や全国の生産者にPRできると意気込んでいます。  
 同部会は、今年で30周年の節目を迎えます。杉浦部会長は「来年の2020東京オリンピック・パラリンピックでも何らかのかたちで関わりたい。夢は、和ガーベラを世界の人に作ってもらえるように、日本のみならず世界に発信していきたい」と熱く語りました。