JAとぴあ浜松

青壮年部

農業体験2015年度

農業体験

2-13JAとぴあ浜松青壮年部では、毎年、小学生親子を対象とした農業体験を開催しています。
平成27年度は、浜松市北区根洗町の松井鯉太郎さんの畑でバレイショを育てました。

「あぐり体験隊〜男爵ごろごろ大作戦〜」

今年度のあぐり体験隊は、植え付け、芽かき、販売、収穫の全4回の工程で行いました。

 

3月14日 バレイショの種イモ植え付け

初回は、種イモの植え付けを実施。参加者はまず、種イモを包丁で半分に切って植え付けできるように準備しました。

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次に、青壮年部員から植え付けの方法を聞き、実際に畑に穴を掘って1つ1つ植えていきました。

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最後に、生産者が使う機械での植え付けも体験。こどもたちは「手で植えるのは大変だったけれど、機械で植えるのは楽しかった」と話していました。

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5月9日 芽かき、草取り

2回目は、芽かきを実施しました。芽かきとは、種イモから出てきた芽を間引くことで、大きく立派なバレイショを育てるのに欠かせない作業です。この日は、最初に虫メガネと虫カゴを持って、畑にいる生き物の観察をしました。テントウムシやハサミムシなどが見つかり、子どもたちは歓声をあげていました。

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次に、農薬散布のデモンストレーションを実施。農薬のかわりに水を入れて、どのように作業するかを知ってもらいました。こどもたちも、実際に散布を体験し、好評でした。

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最後に芽かきを行いました。部員の説明を聞いて、太い芽を2本残して、あとは全部抜き取ると知ったこどもたちは「もったいない」とびっくりした様子。でも、育てるのに必要な作業と聞いて、みんな一生懸命作業していました。

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7月5日 販売体験

3回目は、JAとぴあ浜松ファーマーズマーケット三方原店でバレイショの販売に挑戦しました。こどもたちは、1袋650gになるように袋詰めし、全部で200袋を用意。「1袋100円です。おいしいですよ」などと大きな声で買い物客を呼び止めたかいがあって、約1時間で完売しました。

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7月12日 収穫体験、試食

最後は、待ちに待った収穫です。みんな、手やスコップで優しく土を掘り、大小さまざまなバレイショを次々と収穫しました。中には、日光を浴びて表面が緑色に変色してしまったイモや、土の中で腐ってしまったイモもあり、参加者は収穫適期の見極めが難しいことを学んでいました。

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その後、調整作業を体験。ダンボールを組み立てたり、土をはらって箱詰めしたりしました。

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最後に、カレーやポテトチップス、素揚げなどバレイショの料理を試食。おいしいと大好評でした。

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