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天竜川橋梁

とぴあ管内の最東端を流れる天竜川に、全長1,208.8mにわたるJR東海道本線の「天竜川橋梁」が架けられています。天竜川駅と豊田町駅を結んでいて、上下線で異なる2つのタイプの橋が架けられているのが特徴です。写真手前側の、電車が走っている橋は、1981(昭和56)年に初代の橋梁が解体撤去されて新しく替えられたものですが、初代の橋梁は、1887(明治20)年6月に着工し、翌年11月に完成。当時は国内最長の鋼製橋梁だったそうです。写真奥側に見える橋梁は、1913(大正2)年、東海道本線の複線化に伴って初代天竜川橋梁の横に新たに架けられたもので、今も現役。現存する戦前の鉄道橋梁の中では、最長のダブルワーレントラス橋(橋桁に、三角形に組んだトラスといわれる骨組みを利用した橋で、斜めに入れられた部材が全てX字形に交差しているもの)となっています。

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