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生産者・消費者・料理人が交流

生産者・消費者・料理人が交流 JAとぴあ浜松ファーマーズマーケットは1月30日、浜松市中区のレストラン「ジ・オリエンタルテラス」で西部農林事務所、同レストランと合同で「プロから学ぶ!地元食材の魅力と料理講座」を開催し、地域に住む52人が参加しました。 
 これは、地元産の旬の食材を地元の方に広く知ってもらい、愛着を持ってもらうのが目的。ファーマーズマーケット出荷会員5人も参加し、食材を提供すると共に、生産へのこだわりも伝えました。
 同レストランの総料理長、前川智裕シェフが、5人の出荷会員が育てた野菜と果物を使ってサラダ、リゾット、ミルフィーユの3品の調理を実演。素材の特徴や味を生かす調理方法、味付けのコツなど、家庭でもできるプロの技を次々と披露すると、参加者は写真や動画を撮ったり、質問したりして、熱心に聞いていました。
 参加した40代の主婦は「食材を上手に使っていて、どの料理もとてもおいしかった。地元食材の豊富さとおいしさを知ったので、ファーマーズマーケットで珍しい野菜を見つけたら食べてみたい」と感想を述べました。
 ファーマーズマーケットに黒キャベツ「カーボロネロ」を出荷している油井富広さんは「珍しい野菜を育てるのは楽しいが、調理方法は分からなかった。シェフがアイデアを出しておいしく調理してくれたので、生産者として励みになった」と喜びました。
 JA担当者は「地元食材を生かす料理人、生産者、消費者を結びつける良いイベントになったと思う。これからもファーマーズマーケットから食や農の情報を発信し、地元の方に地元食材に興味を持ってもらえるようにしたい」と話しました。

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