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五平餅を手づくり

五平餅づくり 女性部西地区支部は12月27日、浜松市西区の篠原協働センターで三遠南信地方の郷土料理、五平餅の講習会を開き、地元の親子17組、約50人が参加しました。
 親子らは、炊きたてのご飯をすりこぎで潰すところから調理をスタート。茶碗1杯分のご飯を丸めて棒に挿し、型を使って楕円に形を整えました。
 炉で焼く工程は、JA職員が担当。女性部員の手造りみそをぬった五平餅は、炭であぶると辺りに香ばしいにおいが広がり、「おいしそう」という歓声が上がりました。
 でき立てを頬張った子どもたちは、「おみそが甘くておいしい」「もちもちしている」と笑顔を見せました。
 JA職員は、家庭でも作れるようにレシピを配って作り方を紹介。みそだれの味を好みに合わせて変えて家庭の味にすることや、お米をおいしく食べてほしいことを伝えました。
 那須田紗帆さん(8)と智貴くん(6)は「手でご飯の形を整えるのが一番楽しかった」と話し、母親の奈保子さんは「五平餅が大好きで参加した。子どもたちが喜んでいたから、家でも作ってみたい」と感想を述べました。

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