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児童がダイズを脱穀

ダイズ脱穀 JAとぴあ浜松湖西地区支店と同地区内の5支店、営農センターは、1地区1協同活動で湖西市立白須賀小学校の5年生と地域の畑でダイズを育てています。11月26日は児童、JA職員、女性部員らが、今月収穫したダイズの脱穀作業を行いました。
 JA営農アドバイザーが脱穀の方法を指導。児童らは、シートに広げたダイズを棒でたたき、次々とサヤから豆を出していきました。豆はザルで振るってきれいなものを選別しました。
 アリヤン月菜さん(10)は、「脱穀は地道な作業だったけれど、少しずつきれいな豆が増えていくから達成感があった」と感想を述べました。
 湖西地区の吉本高史統括部長は「児童は、種まきから収穫、脱穀までを体験し、食べ物が口に入るまでの過程の長さを実感したと思う。食の大切さを学ぶ良い機会にしてほしい」と話しました。
 今後、ダイズをきなこに加工し、児童らはきなこ飴を作る予定です。

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