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育てたサツマイモを洋菓子店へ

園児たちがサツマイモを届ける 赤佐支店は10月25日、浜松市立赤佐西幼稚園の年長園児22人と、地元の和菓子屋「ビアン正明堂」へサツマイモを届けました。
 この取り組みは同支店の1部署1協同活動の一環。管内に住む子どもたちに農作物を育てて収穫をし、加工して味わうまでを体験してもらうのが目的で、同幼稚園と協力して実施しています。
 同支店は園児たちと共に、5月に苗植えをしてサツマイモを育ててきました。10月24日には年中、年長園児ら42人とサツマイモを収穫。今回は、収穫したサツマイモをサツマイモケーキに加工する地元の和菓子屋「ビアン正明堂」へ、年長園児たちが直接届けました。園児たちはサツマイモを手渡しながら「おいしいお菓子を作ってください」とお願い。「ビアン正明堂」の店主は笑顔で園児たちからサツマイモを受け取っていました。
 サツマイモを届けた竹中万絢ちゃん(5)は「大きなサツマイモがたくさんとれて嬉しかった。おいしいお菓子になるのが楽しみ」と笑顔で話しました。
 同JA赤佐支店の木村巡支店長は「子どもたちが苗植えから収穫、お菓子に加工して食べるまでを体験することで、食べ物ができる流れを学んでくれたら嬉しい。今後も地域に密着した活動を続けていきたい」と話しました。
 届けたサツマイモで作ったサツマイモケーキは11月上旬に園児全員で試食する予定です。

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