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新入職員が農業研修

新入職員農業研修 JAとぴあ浜松青壮年部は、9月から12月までJA新入職員と静岡県、浜松市の行政職員の農業研修を行います。
 この研修は、新入職員が組合員の農作業を体験し、職員と組合員の相互交流と管内農業の理解を深めるのが目的。平成19年度から青壮年部の提案で始まりました。
 10月23日と24日には、青壮年部の佐野智昭部長が、神久呂支店の黒田有一朗さんと西部農林事務所の斎藤智寛さんを受け入れました。
 最初に、佐野部長が今回の研修内容を説明した後、セルリーのハウス地(浜松市西区大久保町)で不必要な芽を取り除くやご掻き作業などを実習。新入職員ら2人は、佐野部長の指導を受けながら、各作業を手際よく行いました。
 研修終了後、黒田さんは、「配属されている支店の管内は、農業が盛んな地域。主に窓口担当をしているので、普段は農業を体験する機会はあまりない。農家の大変さなどを理解できる貴重な経験だった」と話しました。
 斎藤さんは、「浜松の特産品は、聞いて知っている作物があるが、今回のように現場で農業体験するのは初めて。現場の状況を知ることができるのは、とても有意義な体験だった」と話しました。
 佐野部長は、「新入職員は2人共、終始作業を真面目にやってくれた。体験することで、農業の大変さなどを理解してもらえたと思う。今回学んだことを、すぐにではなくても将来的に生かしてほしい」と話しました。

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