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カボチャの大きさを競う

ジャンボカボチャコンテスト 青壮年部都田支部は9月21日、JA都田集荷場で「ジャンボカボチャコンテスト」を行い、部員、OBら6人が参加しました。
 同支部では部員らが同じものを作ることで共通意識を持ち、部員同士の結束を高めることを目的に15年以上前から同コンテストを開いています。
 出品されたカボチャは、大きな実をつける「アトランティックジャイアント」。参加者らは、5月から丹精を込めて栽培してきました。
 今年のコンテストには合計26個が出品されました。部員らはカボチャを1個ずつ慎重に計量器に乗せ重さを競い、表示される重量に一喜一憂していました。結果、今回は42.5kgで、昨年に続き山本健太さん(38)が優勝しました。
 山本さんは、「今年は異常気象で実をつけるのに苦戦したが、植え付け時の土作りを工夫し、大きな実に育てた。来年、3連覇を目指したい」と笑顔で話しました。
 宮司洋輔支部長(32)は「部員皆、育てる作物は様々だが、一生懸命同じものを作ることで良い交流になっている。今後も続けていきたい」と話しました。

 

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