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旬の栗でお菓子づくり

フレミズが栗を加工 女性部フレッシュミズすみれの会は9月21日、浜松市東区のJA本店で栗の加工講習会を開き、部員6人が栗の甘露煮と栗蒸し羊羹を作りました。
 すみれの会は、食に関心の高い女性たちが集まり、焼肉のタレやケチャップなどを手作りしています。この日は、組合員が育てた地元の栗を加工しました。水に浸けた栗を5分ほど茹で、皮を柔らかくしてから皮むきを開始。包丁を使って外皮と渋皮を丁寧にむきました。
 3kgの栗を1時間以上かけてむく地道な作業でしたが、皆、会話をしながら楽しそうに手を動かしていました。栗をむいた後は、手際よく調理を進め2品が完成。味見をすると、栗の甘みが程好く、香り旬も感じられると好評でした。
 参加した鈴木静子さんは「栗を加工したのは初めて。個数は多くて大変だったけれど、大勢で作業したから楽しかった」と感想を述べました。

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