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極早生みかん「ゆら早生」おいしく仕上がる

ゆら早生初選果 JAとぴあ浜松柑橘選果場で9月21日から極早生ミカン「ゆら早生」の選果が始まりました。今年は7月、8月の天候が良く、甘みがのって上々の出来。開花が早く酸抜けも良好といいます。初日は約11tを選果し、浜松市内の市場へ出荷しました。
 同JAは約10年前に、早期から糖度が高く食味の良い「ゆら早生」を導入。果皮が青い状態で出荷する前期出荷は、部分的にマルチシートを敷いて栽培することで、通常より早い9月からの出荷が可能となっています。色をのせて完熟させてから出荷する後期出荷は、10月中旬から出荷が始まります。
 選果場では、従業員らが傷や着色具合、形などを目視でチェック。その後、機械で大きさや糖酸度などを測り、階級別に箱詰めしました。
 今年度は92軒の農家が約17haで栽培。前期出荷は10月上旬までに95t、後期出荷は約60tを出荷する予定です。

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