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831(やさい)の日に野菜に親しむ

直売所で野菜の日PR 8月31日の「野菜の日」に合わせてファーマーズマーケット全店でクイズラリーを開催しました。これは、消費者に野菜をたくさん食べてもらうことで需要を作り、農業振興に結びつけるのが目的。4店舗で約600人が参加し、クイズを解いて野菜に関する知識を深めました。
 来店者は入口で用紙を受け取り、店内に3か所設けられたチェックポイントでクイズに回答。問題を解くことで、地元農作物の特徴や旬の時期、栄養や栽培の歴史などが分かるようになっています。
 回答者には、クイズの詳しい解説を渡し、参加賞のミックスレタスの種をプレゼント。12月には、プランター栽培したミックスレタスの出来を競うコンテストも予定しています。
 浜松市北区の三方原店に来店した50代の女性は「地元の特産野菜は知っていても、栽培が始まった時期までは知らなかった。低エネルギーで満腹感が得られるなど、野菜のいいところを再発見したので、毎日食べるようにしたい」と話しました。
 JA担当者は「野菜の日をきっかけに野菜を食べる意味やメリットを再確認し、地元野菜をたくさん食べてほしい。また、ミックスレタスを育てることで農業に親しみを持ち、育てる楽しさも知ってほしい」と期待します。

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