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梨「幸水」出荷始まる

梨目揃い会 浜松市浜北区の柿梨選果場で露地梨「幸水」の目揃い会を開き、生産者、市場関係者、JA担当者ら31人が参加しました。
 「幸水」は、同JAの主力品種で、全体の約7割を占めます。水分たっぷりで甘みが強く、食味が良いのが特徴。8月の盆需要に合わせて出荷しています。
 今年は、開花が早かったものの、5月の低温や7月上旬の雨の影響で出荷開始時期は例年通り。カメムシの被害をあまり受けず、きれいな実が育っています。生育は順調で食味も良好。
 目揃い会では、光センサーで糖度と熟度を測った梨を用意し、食味を確認して熟度の出荷基準を決定しました。
 今年度は、7月27日から出荷が始まり、8月中旬まで浜松市内の市場を中心に県内市場へ出荷します。22人の生産者が約7haで栽培し、約195tの出荷量を見込んでいます。選果場併設の梨直売所では、28日から販売を始めました。

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