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盆需要に向けてホオズキ出荷

盆需要に向けてホオズキ出荷 引佐支店(浜松市北区)で8月出荷用ホオズキの目揃い会を開き、生産者、JA担当者、市場関係者ら50人が参加しました。
 同JA管内は全国屈指のホオズキ産地。7月と8月の盆需要に合わせて、枝と実を出荷しています。ホオズキの実は一般的には縦長ですが、同JAが出荷するホオズキの実は横長で大きめなのが特徴。実の出荷規格板を生産者に配布し、選別をする時の参考としています。
 今年は天候に恵まれ、実の付き方が良好。生産者が防除を徹底的に行っているため、大きくてきれいな実が付いたホオズキが育っています。
 目揃い会では、茎の長さやしなり具合、実の付き方などが違うサンプルを用意。参加者はそれぞれに適した調整方法や等階級を再確認しました。JA担当者は「箱を開けた時の第一印象を大切に。消費者の立場になって徹底して選別してほしい」と呼びかけました。
 8月出荷分は露地栽培で、約50人の生産者が約510a栽培しています。8月上旬のお盆時期まで約5600ケース(1ケース2Lで40本)を県内、関東、中京市場を中心に出荷する予定です。

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