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チンゲンサイの品質向上を目指す

チンゲンサイ目揃い会定期開催 JAとぴあ浜松北東地区チンゲンサイ協議会は、西区伊佐地町の北営農センターで目揃い会と圃場巡回を行い、生産者14人が参加しました。酷暑で栽培管理が難しい夏場に、互いに品質、栽培方法を確認し、品質の維持向上を図ります。
 同JAは全国屈指のチンゲンサイの大産地。販売高は約16億円(2017年度末)と、同JA全体の3位を誇ります。管内では東、西、北、浜北区、湖西市で、季節ごとに品種を変え周年栽培しています。
 同市東区、北区の生産者で構成する同協議会は、栽培地域が広範囲に及ぶことから畑の土壌や生育環境が異なります。そのため、2カ月に1回は目揃い会と圃場巡回を行い情報交換し、品質を統一しています。
 目揃い会では出荷物を見本に色、形、出荷基準を確認。その後、生産者3人の畑を巡回し、生育状況や栽培管理方法などを確認しました。
 松島吉浩協議会長は「生産者同士、情報交換し、より良いものを作ろうと意識改革していく姿勢が大切。定期的に互いの畑を見るのも良い刺激になる」と話しています。

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