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ハウスみかんの出荷スタート

ハウスミカン選果開始2 6月20日、同JA果樹販売センター柑橘選果場(浜松市北区細江町三和)でハウスミカンの初選果を行いました。今年も温度管理をしっかり行い、色のりの良い高品質なミカンに仕上がりました。初日は4人の生産者が約6tを選果場に持ち込みました。
 今年は17人が栽培。出荷時期、数量共に例年並みで、新盆と旧盆をピークに8月中旬まで、浜松市内の市場へ約160tの出荷を見込んでいます。
 とぴあのハウスミカンは、じょうのうがやわらかく、とろけるような食感と濃厚な甘みが特長。外観、内容共に安定して高品質と市場から高い評価を受けています。
 選果前には安全祈願祭を開き、柑橘部会の役員、JA職員、選果場従業員ら約40人が選果作業の安全と価格安定を祈願しました。
その後、選果を開始。従業員が果実の着色具合や傷の有無などを目視で一つひとつ丁寧に確認した後、光センサーやカラーグレーダーで糖度や酸度、形状などを正確に分析し、等級ごとに選別して箱詰めしました。
 柑橘部会の名倉気津治部会長(64)は、「定期的な糖酸度分析や生育巡回をし、生産者全員で品質を保つ努力をしている。今年も自信をもって出荷できた。多くの人に食べてほしい」と話しました。
 JA担当者は「今年も生産者の栽培努力により、着色が良く糖度の高い、高品質なミカンに仕上がった。消費者に喜んでもらえると思う」と自信を見せました。
 6月29日から8月上旬まで、選果場併設の直売所でも販売します。

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