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若手農家と大学生が交流

青壮年部と大学生が情報交換 JAとぴあ浜松青壮年部は、小学生親子を対象に食農体験事業「あぐり体験隊」を開催しています。毎年、作物と場所を変え、植え付け、中間管理、収穫、販売などさまざまな工程を学べる内容を実施。2017年度は、常葉大学の大学生にも参加を呼びかけ、レクリエーションを担当してもらいました。参加者や部員たちが自然に交流できると好評だったため、2018年度も引き続き参加してもらうことになっています。
 2018年度のあぐり体験隊は、9月からハクサイを育てます。始まる前に、参加する部員、大学生が顔合わせをして、お互いのことを知るために、6月19日に浜松市北区の湖北営農センターで合同会議を開催。約50人が集まりました。
 青壮年部の佐野智昭部長が、青壮年部がどのような集まりで、どのような活動をしているかを説明。また、青壮年部のPVを流し、部員が農作業をしている様子や青壮年部員が仲間と楽しく活動している様子を紹介しました。
 常葉大学の長谷川絢子さんは、自身が所属するネイチャーサークルの活動を紹介。農作業を体験した感想や、体験をどのように学生生活に役立てているかなどを話しました。
 お互いの紹介が終わると、青壮年部員は学生たちに次々と質問を投げかけ、あぐり体験隊や自身が栽培する作物のPRに学生たちがどんな活躍ができるか、その可能性を引き出していました。
 長谷川さんは「サークルに所属している学生は、幼稚園や保育園の教諭を目指している人が多い。農作業をすると共に、参加する子どもたちと積極的に関わりたい」と話しました。
 佐野部長は「事前に顔合わせすることで、お互いのことが分かり、学生たちの要望も知ることができた。連携して企画を進め、あぐり体験隊がより良いものになるようにしたい」と抱負を述べました。

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