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園児と野菜の苗を植え付け

一部署一協同活動で苗植え 奥山支店は5月11日、浜松市立奥山幼稚園の全園児21人と、野菜の苗植え体験を行いました。これは、食と農を通じて地域の方とふれあい、世代を超えてJAへの理解や絆を深めてもらおうと、1部署1協同活動の一環として実施しているものです。
 昨年のピーマンに続き、2回目となる今年は、トマトとナスの苗植えを行いました。奥山支店は苗を計66株用意。職員が実演を交えながら園児に説明すると、園児は見よう見まねで作業を開始。「土のお布団かけてあげる」「トマトの匂いがする」と楽しみながら、丁寧に鉢に土を入れ、苗をやさしく植えていきました。
 最後に支柱を立てると、早く大きくなるようにと日当たりの良い場所に鉢を移動させ、水やりをし、作業を完了させました。1つは園で、もう1つは家に持ち帰り、園児が育てていきます。
 年長の髙田さくらちゃんは「ナスの茎は紫色でびっくりした。楽しくできたよ。トマトもナスも大好きだから、食べるのが楽しみ」と笑顔を見せました。安形久支店長は「野菜が育つ様子を見て、祖父母や両親など世代を超え、家族での会話が、より増えたらうれしい。子どものうちに食や農にふれあい、興味をもってもらえれば」と目を細めます。

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