JAとぴあ浜松

とぴあニュース

畑でポピー鑑賞会開く

組合員らがポピー鑑賞会を開催 小松報徳社は5月10日、浜松市浜北区小松の畑で、JAとぴあ浜松浜名支店と合同でポピーの鑑賞会を開きました。浜松市立浜名小学校(浜北区小松)の児童、地元幼稚園の園児、小松報徳社のメンバー、地元ボランティア、JA職員ら約920人が参加しました。
 小松報徳社は、地域で報徳思想の普及に取り組む一般社団法人で、日頃から近隣の子どもたちの健全育成活動を展開。浜名支店も1支店1協同活動の一環として、毎年小松報徳社と連携してさまざまな地域貢献を行っています。 
 今回児童らが観賞したポピーは、昨年の10月に小松報徳社のメンバーとJAの浜名支店職員、浜名小学校3年生(当時)の児童らが播種したもの。その後、メンバーらが畑を管理して鑑賞会のために大切に育ててきました。
 この日は合計約920人の児童や園児らが順次畑を訪れ、快晴の中、子どもたちは「花の赤がすごくきれい」「かわいい花がいっぱい」などと言いながら畑を観賞。鮮やかな赤色に咲いたポピーの花景色を楽しみました。
 小松報徳社の竹内富一副社長(86)は、「地元ブランティアやJA職員の協力で、段取り良く鑑賞会が開催できた。これからも継続して、地域の人たちが楽しめる企画を開催していきたい」と話しました。
 浜名支店の村松広宗支店長は、「ポピーの花がきれいに咲き、多くの子どもたちに喜んでもらえてよかった。今後も地元組織と連携しながら、JAらしい社会貢献活動をしていきたい」と話しています。

  • 支店・ATM・センター 施設情報
  • ファーマーズ マーケット情報
  • JAとぴあ浜松 女性部
  • JAとぴあ浜松 青壮年部
  • リクルート 新卒・中途採用