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児童の安全見守る

児童らに交通安全を呼び掛け 5月9日、JAとぴあ浜松白脇支店(浜松市南区寺脇町)は、地元の地域安全推進員と合同で、浜松市立白脇小学校(同市南区寺脇町)前で旗振りをし、児童らに交通安全を呼び掛けました。
 交通安全の旗振りは、平成26年度から継続している同支店の一部署一協同活動の一環。毎月、小学校前の横断歩道で職員が登校時に旗を振って、児童らの交通安全を見守っています。
 この日は、支店職員5人が、JAが独自に作製した旗を持って参加。「おはようございます」と声を掛けながら、登校する児童らが安全に横断歩道を渡れるよう見守りました。
 地域安全推進員の鈴木誠一さん(73)は、「児童たちの登校時は、走行する車が多く、交通事故の危険性がある。JA職員が協力してくれることで、とても助かっている。今後も連携して、活動を継続していきたい」と話しました。
 白脇支店の杉浦文昭支店長は、「旗振りは、地域貢献のために重要な活動。地元に根差したJAとして、これからも児童たちの安全を見守り、小学校から『JAが近くにあってよかった』と言われるようにしていきたい」と話しています。

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