JAとぴあ浜松

とぴあニュース

宮口小梅の出荷スタート

宮口小梅目揃い会 5月8日、譲栄公民館(浜北区宮口)で宮口小梅の目揃い会を開き、生産者や市場関係者、JA担当者ら21人が参加しました。
 宮口小梅は肉厚で種が小さいのが特徴。同JA管内の浜北区宮口を中心に栽培が盛んです。温暖な気候と豊富な日照量で、他産地よりも早く出荷できます。徹底した選別を行い、高品質だと市場から高く評価されています。梅干しや漬物、ジュースなどの加工用に需要があります。
 今年は天候に恵まれ、傷が少なく表面がきれいで高品質な実が育っています。豊作傾向で、昨年度よりも出荷量が多く見込まれます。
 目揃い会では等級ごとのサンプルを用意し、大きさや傷の有無、病害虫の被害など選果基準を参加者全員で確認しました。JA担当者は「害虫が付かないように防除を徹底すること。選果中も傷をつけないように、丁寧に取り扱ってほしい」と呼びかけました。
 今年は19人の生産者が約230aで栽培します。5月中旬から5月末まで約4500ケース(1ケース4.5kg)を、浜松市内を中心に県内、名古屋方面の市場へ出荷する予定です。

  • 支店・ATM・センター 施設情報
  • ファーマーズ マーケット情報
  • JAとぴあ浜松 女性部
  • JAとぴあ浜松 青壮年部
  • リクルート 新卒・中途採用