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セミナーきっかけに終活を考える

相続対策セミナー 1月23日と24日の2日間、浜松市浜北区の浜北文化センターと同市南区の可美公園総合センターでエンディングノート「いまから帳」の活用法と相続対策セミナーを開催し、利用客、JA職員ら約270人が参加しました。
 「いまから帳」は、もしもの時に大切な人へ自分の思いを伝えるノート。セミナーは、このノートを活用して自分の情報を整理し、早めにJAに相談をしてもらうことが目的で開催しています。
 第一部は、相続手続サポートセンター浜松の土屋祐樹さんが講師を務め、「相続対策の3大原則」と題して、円満な分割対策や各人の納付対策、節税対策などポイントを絞って説明。土屋さんは「相続は現状を把握し、家族で共有する環境を整えておくことが大切」とアドバイスをしました。
 第二部の講演はファイナンシャルプランナーの山田静江さんが講師を務めました。「いまから帳」の具体的な使い方を分かりやすい例えを出して説明し、「何から始めたらいいのか分からない場合は、まずは『いまから帳』を書いて整理してほしい。ノートに書いて初めて気づくことがあるので、そこから相続対策に取り組んでほしい」と話しました。
 参加者は「セミナーを聞いて、『いまから帳』を書くことから始めていきたいと思った。相続についての全体的なアドバイスを聞くことができ、とても参考になった」と感想を述べました。

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