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インターンシップの学生に営農の仕事を紹介

インターンシップで農業に関心ある職員獲得目指す 1月22日、営農分野での仕事を希望する学生7人を対象にインターンシップを開催しました。農学部に所属する学生だけでなく、さまざまな学部で学ぶ学生にJAの営農事業を知ってもらい、就職する際の選択肢の1つとして視野を広げてもらうのが目的です。
 最初に、浜松市東区の同JA本店で営農指導課の職員が営農事業と営農アドバイザーの仕事を紹介。「営農アドバイザーは技術指導をするだけでなく、生産者と課題を共有して、一緒になって希望を実現させていく仕事」と話しました。
 次に、入組2~3年目の先輩職員3人とパネルディスカッションを実施。先輩職員が、入組当時大変だったこと、失敗談、成長したと感じられる出来事、目標などを本音で話しました。学生からは、志望動機や生産者とのコミュニケーションの取り方、やりがいなど、たくさんの質問が飛び交いました。
 最後に、先輩職員の普段の仕事を見てもらうため、学生たちは営農センターでの事務仕事や集荷場、購買店舗などを見学し、農家訪問に同行。畑で作物を見たり、先輩職員が生産者と話をする様子を見守ったりしました。
 参加した常葉大学の繁竹美姫さん(21)は「先輩職員は生産者との信頼関係を築いていて、やりがいのある仕事だと思った。先輩職員や生産者の生の声を聞き、興味を持つことができた」と話していました。

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