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優勝チームにビクトリーブーケ贈呈

ビクトリーブーケ贈呈 JAとぴあ浜松スプレーぎく部会は1月21日、湖西市の湖西運動公園陸上競技場周辺道路で行われた第54回湖西市駅伝大会で、優勝チームにビクトリーブーケを贈呈しました。
 これは、地元のスプレー菊を中心としたブーケを贈呈して優勝チームを祝うとともに、花の産地として広く知ってもらうための取り組みで、今回が2回目の試みです。
 今大会では、開催地である地元湖西市で栽培されたオレンジやイエロー、ピンク色のスプレー菊と、グリーンやピンク色のピンポンマムを中心に、ヒペリカムやテマリソウ、カスミソウを使用。同JAの花束加工場でブーケを作製しました。
 駅伝大会は、男女・世代別に6部門に分かれて行われ、72チームが参加。表彰式で各部門の優勝7チームへブーケを贈呈しました。
 今回、一般の部で優勝し、ビクトリーブーケを受け取った新居アスリートクラブの飯田涼平さん(40)は、「キクは白色のイメージがあったが、いろいろな色があることが分かった。優勝でき、一番うれしいプレゼントをいただいた。花が好きな妻へ渡すのを楽しみにしている。花のある生活は素敵。来年も優勝したいので、ぜひ、ビクトリーブーケ贈呈を続けてほしい」と語りました。
 スプレーぎく部会会長の山口泉さん(54)は、「スプレー菊はホワイト・ピンク・グリーン・イエローなど多彩な色があり、形もシングル・ポンポン・糸咲きなど、さまざまな花型が魅力で、とても長持ちする花。駅伝大会は1チーム7名のため、今回は初の試みとしてミニブーケ7つを大きく1つにまとめ、駅伝大会にふさわしいブーケを贈呈した。地元の人たちに楽しんでいただき、もっと花に触れ合う機会をもってもらいたい」と話しました。

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