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1/4から新タマネギの出荷スタート

新タマネギの出荷スタート JAとぴあ浜松の特産、新タマネギの出荷が1月4日から始まりました。同JAの新タマネギは、白タマネギと黄タマネギの2種類。特に白タマネギはサラダオニオンと呼ばれ、生食用としての需要が多いタマネギです。
 どちらのタマネギも玉肌がきれいで、辛みが少なくシャキシャキとした食感が特徴。遠州灘に近い砂地土壌で栽培し、地温が高いため生育が早く、例年、年明け早々に出荷が始まります。
 今年は、10月の台風と12月の気温低下の影響で厳しい栽培環境となりましたが、例年並みに生育し、今後の安定出荷を見込んでいます。
 本格出荷を前に、12月26日、27日、28日、管内の10か所の各集荷場で目揃い会を行い、延べ約600人が参加しました。各会場で、JA担当者がサンプルや規格表を使って、出荷基準を説明。生産者らはサンプルを手に、階級ごとの形状や大きさ、実の締まり具合などの状態を確認しました。
 JA担当者は、「日本一早い、当JAのタマネギ出荷が始まる。適期収穫と丁寧な調整作業を心掛けて、高品質なものを安定出荷できるようにしてほしい」と呼び掛けました。
 今年は、約800人の生産者が約170haで栽培。2月をピークに3月まで、東京の市場を中心に、白タマネギの切タマネギが2万8千ケース(1ケース10kg)、葉付き白タマネギが5万6千ケース(1ケース3kg)、黄タマネギは63万ケース(1ケース10kg)の出荷を見込んでいます。

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