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遊休農地で育てたホウキ草を収穫

遊休農地ゼロ作戦 青壮年部は、遊休農地を復旧させてホウキ草を育て、江戸時代のホウキを再現する活動をしています。2017年度は、浜松市浜北区の約20aの遊休農地を復旧させ、ホウキ草を栽培。6月に種まきをしてから、除草、消毒など複数回の中間管理を経て、8月29日に収穫を迎えました。
 ホウキは、浜松市で掃除用品を製造するアズマ工業㈱と協力して作っています。当日は青壮年部員、JA職員、アズマ工業社員ら約60人が参加。約2mに育ったホウキ草を1本1本カマで丁寧に刈り取っていきました。
 茎から葉を取り除くのもすべて手作業。参加者は皆で協力し、調整、脱穀、穂を束ねて日影干しする作業を終え、ホウキ作りの下準備を整えました。
 青壮年部の大塚武典部長は「収穫するまで、何度も畑に足を運び、良質の穂が採れるよう努めてきた。強風でホウキ草が倒れるなどのトラブルもあったが、無事収穫できてほっとした。まだ作業はたくさん残っているが、ホウキの完成が楽しみ」と話しました。

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