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ぶどう品評会

ぶどう果実品評会 湖北営農センター(浜松市北区細江町三和)で8月24日に第39回ぶどう果実品評会を開きました。
 これは、生産者の栽培技術向上やピオーネの品質改善、また知名度アップを目指し、県落葉果樹振興協会が毎年開催しています。今年も、県農林技術研究所果樹研究センター職員を審査長に、農林事務所や市場関係者、経済連職員ら6人が審査しました。
 今年は12人が4房ずつ出品。それぞれの房の右肩1果を糖度検査し、16度以下は入賞対象外としました。
 審査基準は外観(房形や房揃い・粒揃い・色沢・ブルーム、病害虫などの外傷の有無)と内容(食味・肉質・種の有無・糖度)。審査員らは真剣に外観、食味を確認していきました。
 審査長の荒木勇二科長は「どれも色、房揃いが良く、品質が安定している。ベテランの技術が光るレベルの高い産地」と講評しました。
 結果は以下の通り
 金賞・中村忠一、銀賞1席・松本均、同2席・宮司重夫、同3席・波多野善弘、銅賞・伊藤克巳、
影山勝栄、山本芳伸
 出品されたピオーネは翌日、同市内の遠州病院で展示即売を行い、完売となりました。

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