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米の出荷始まる

米の検査・出荷始まる JAとぴあ浜松管内で、米の検査と出荷が始まりました。同JAでは管内全7地区で米を栽培し、早生、晩生と時期をずらして、うるち米、もち米、酒米など計13種類を出荷。地区ごとに農産物検査法に基づいた検査を行い、品質を統一しています。
 8月22日の検査初日には、東集荷場(浜松市東区上石田町)へコシヒカリ123袋が持ち込まれ、検査員の資格を持ったJA職員が順次検査しました。米を無作為に採取し、黒と白のカルトンを使って形質や被害粒の程度を確認したり、水分量などを測定したりして等級を付けました。
 JA担当者は、「今年の田植え後は、少雨で日照時間が長く順調に生育している。コシヒカリは平年より、やや早い。今回検査した米は、病害虫の被害が少なく出来はとても良いので、今後収穫・出荷する米も期待したい」と話しました。
 今年度は8月25日に細江集荷場(浜松市北区細江町)で出荷が始まり、管内全体では11月中旬まで合計910tを出荷する予定です。

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