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植木の剪定を学ぶ

植木剪定講習会 JAとぴあ浜松浜北営農緑花木センター(浜松市浜北区新原)は4月23日、同センターで植木剪定講習会を開き、一般応募の受講者20人が参加しました。
 緑花木センターでは通年、約3000種類、約30万本の花や盆栽、庭園木などを展示し、県内外から多くの来場者が訪れます。より多くの人に来場してもらおうと、今回初めて植木剪定講習会を実施しました。
 講習会のテーマは、2月頃に場内でアンケートを取り、その結果一番要望が多かった樹木の剪定に決定。3月上旬に希望者へ申込書を配り、今回は20名限定で受講者を募りました。
 講師は、30代から40代の若手植木生産者らで組織され、昨年発足した「新緑会」のメンバー8人が務めました。
 講習会では、松や槙、シマトネリコ、柑橘の植木を使用。講師が、剪定ばさみを使いながら、植木ごとに異なる剪定方法や剪定時期などを実演しながら詳しく説明しました。
 講習後受講者らは、「道具の使い方がよく分かった」「とても役に立った」「早速、家に帰って実践してみたい」などと感想を述べていました。
 講師を務めた生産者は、「今回初めて実施したが、参加者はみんな積極的に質問をしてくれて、とても説明のしがいがあった。今後も、浜北区の特産である植木園芸を広く知ってもらうように努めたい」と話しました。
 浜北営農緑花木センターの桑原照久さんは、「受講者の中には、自分のはさみを持参する人がいた。講習中は真剣に話を聞いてメモを取るなど、植木に対する関心が高いことを感じた。植木に興味を持ってくれる人がさらに増えるとうれしい」と話しました。

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