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飾るパセリから食べるパセリへ

飾るパセリから食べるパセリへ JAとぴあ浜松は、夏まきのハウス栽培、秋まきの露地栽培の2形態でパセリを出荷しています。毎年、数人の生産者が自家採種し、部会員全員に配布。葉の緑色が濃く、葉の縮みが強いパセリを出荷できるのが強みです。
 パセリは一般的にオードブルや刺身に彩りを添えるのに使われることが多い野菜。業務用の出荷が多いが、栄養が豊富で健康効果が高いことから、同JAは「飾るパセリから食べるパセリへ」を合言葉に、一般の人にパセリ自体を食べてもらうことで消費拡大を狙います。
 生産者からおすすめの食べ方や便利な使い方を聞き、レシピを収集。包丁を使わずに、みじん切りしたようにバラバラにする方法、卵とじ、和え物などの料理を「農家がおすすめするパセリ料理レシピ」としてまとめました。量販店や小料理屋への提案に使用するといいます。
 4月17日に浜松市西区の北地区支店で秋まきパセリの目揃い会を開催し、生産者、JA担当者、市場関係者ら67人が参加しました。今年は、病害虫の被害を受けることなく順調に生育。生産者らは、サンプルをカラーチャートに当てて色味を確認したり、葉の縮れ具合を話し合ったりしました。
 今シーズンは96人の生産者が1584aで栽培し、6月末まで62540ケース(1ケース5kg)を中京京阪神の市場を中心に出荷する予定です。

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