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とぴあのタマネギ×スズキ

Sとぴあ 池谷麻夕美 決算に向け企業と特産品PR注文2倍 JAとぴあ浜松特産の新タマネギが、JA管内に本社を置く「スズキ株式会社」(浜松市南区高塚町)に、日頃の労をねぎらう品として重用されています。「他では味わえないおいしさ」と好評のため、今年度は配布店を倍に。例年の倍の11687ケース(1ケース5㎏)を全国の代理店等に納品しました。
 スズキ(株)の本社所在地はタマネギの産地。とぴあの子会社、株式会社とぴあサービスが、地元企業とコラボし地場農産物をPRしようと働きかけて約10年前から始まりました。以来、同社は毎年、冬は新タマネギ、初夏は特産の「三方原馬鈴薯」を配布用に注文しています。
 とぴあのタマネギは日本一早く収穫でき、貯蔵せず、すぐに出荷するため、皮が薄く果肉が柔らかく、辛みが少ないのが特長。
 同社のロゴ「SUZUKI」とマーク、「決算 拡販のお願い」と大きく書かれたオリジナルの段ボールに入れ発送しました。
 スズキ(株)の国内営業本部、国内営業業務部、総括課の犬走仁さんは「とぴあのタマネギは、みずみずしく辛みが少ないため、タマネギが苦手な方でも『これだけは生で食べられる』と好評。今年はまだかと催促もきた。今後も地域の農産物をPRし、地元企業として地元農業の発展、地域貢献に協力したい」と話しました。
 営農販売部営農販売課の渡邊友浩係長は「全国の多くの人に喜んでもらえ、生産者の栽培意欲向上につながっている。今後も地元企業と協力して地域農業を盛り上げていきたい」と話しています。

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